実践型ISO内部監査員スキルアップ講座

経営者、管理責任者の眼から見て御社の内部監査は効果的な活動になっていますか?

以下のような想いを少しでもお持ちの経営者、管理責任者の皆様は、本講座の開催をご検討ください。

  • ISOの外部審査で内部監査について「観察事項」や「改善の機会」として触れられることはあり、ISOのためにやっている活動との理解はあるが、あまり効果が出ていないと感じている。せっかく実施する活動の効果が存分に発揮できるようにしたいが・・・
  • 経営的な観点で監査をしても良いと思うが、どうもピンと来ない指摘をしている感じがする。
  • 手順に従って事務局が中心になって内部監査を実施しているけれど、今ひとつ業務の改善に繋がっていない・・・。

こんな悩みや問題意識をお持ちの経営者、管理責任者、事務局の皆様、内部監査を改善して日常業務に役立てる内部監査の実施を目指し、次のようなことが自然と行なわれる活動に成長させませんか?

改善後のイメージ(狙い)

  • 内部監査の成果として毎回改善事項指摘が挙がってきて、確かに業績の改善が図られている実感がある。
  • 内部監査に限らず、監査員の自部署での管理・監督(マネジメント)が適切に実施され、毎日自主内部監査が行なわれているに等しい状況となり、改善が実施されてきている実感がある。

では改善イメージ達成のために御社の実情にあった実践型内部監査スキルアップ講座で実現しましょう。

実践型ISO内部監査員スキルアップ講座では以下の3つのノウハウを余すところなくお伝えいたします。

  1. 内部監査員は複眼観察力をバランス良く発揮しないといけません
  2. 内部監査員はデカの習性を持ち、事実を確認しないといけません
  3. 内部監査員は経営者のマインドを持たないといけません

この内容を一般的な教科書的な事例で明らかにするのではなく、“教材は現場にある”をモットーに対応準備させていただきます。御社の内部監査実施記録を入力に柔軟に教材への反映を行ないますので、研修や講座に参加して帰社したあとの距離感(講義を聴いた時にはなるほどと思ったが会社に戻ったらどう行動に移せば良いのかが適用できないこと)はありません。

実際に本講座に参加いただいた方々には何らかの“気づき“を持ち帰っていただきました。
受講者アンケートの紹介

  基本コース 実践コース 法的要求コース
品質マネジメントシステム ○※1
環境マネジメントシステム

※1 定期開催コース(ISO9001内部品質監査員スキルアップ養成コース)に該当いたします。

実践コース 上記3つの内容を網羅したFULLコースで、対象者は内部監査でのリーダー経験がある方、管理責任者、事務局及びその候補者となります。
基本コース 規格要求実態確認の基本を学んでいただくコースです。実践コースの前提となる基礎コースです。
対象者は、数回程度の内部監査でのメンバー経験者となります。
法的要求コース
(環境のみ)
環境マネジメントシステム向けの最新法規制内容をご紹介し、適用対象の法的内容に絞って解説を加えるコースです。

★何れも10名以上で御社環境に出向いての研修となります。

このような内部監査を実施したい、実施させたいとお思いの経営者・管理責任者・事務局の皆様は以下の連絡先にお問い合わせください。個別にカリキュラムのご相談にのり、御社のニーズに合わせた研修と致しますので、ご要望がありましたら何なりとご相談ください。

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